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平和館川崎空襲展オープニングイベント企画にて東住吉小学校6年生が平和学習の発表(2026年3月7日)


4-6年生になる3年間の総合の時間の学習の積み重ねの発表が、川崎市平和館で行われました。


4年生

知りたい伝えたい極めたい

学校そばの、二ヶ領用水について話を聞いたり、月2回の清掃活動


5年生

未来へ 川崎の宝引き継ぎ隊

市政100周年 生田緑地での緑化フェア参加、円筒分水など地域の宝を探し、深める活動。


6年生

平和 戦後80年を迎えて、川崎市折り鶴の会、中国残留孤児の方、高校生平和大使の話を聴き、「説得力のある語り部に自分たちがなること」

を目標に掲げる。

地域から世界へ視野を広げた。


この3年間の取り組みは、

教育優良校として、

文部科学大臣賞を受賞。


本日は、6年生による平和学習の成果の一部を来館者へ発表。

-英語、その後同じ内容で語り部としてスピーチするお子さん。

-人形劇を使い、劇仕立てで1人二役して語るスタイルのお子さん

-1人称で、紙芝居を用いて語るお子さん

-キッズゲルニカについて発表するお子さん

元絵を描いたお子さんが代表で発表。実際は83人の生徒先生方で、120枚の用紙をつなげ一枚に貼り合わせた。

犬も爆弾を取り付けられ武器として使用されていることから、人間だけでなく生き物を描いた。


児童の作詞による「輝く未来」、全員で合唱。

「平和はみんなが笑顔になること。周りの人と仲良くなること。平和を未来へ引き継ぐこと。

本当に大切なことは何か探したい」と、児童からのメッセージ。


その後、高津区北見方の戦争体験者、吉田豊さんの体験したお話を聴く。

ちょうど6年生と同じ年に、1945年4月の川崎大空襲を体験。当時の子どもだった目線からの体験の話は、子どもたちに響いたようで感想を述べ、吉田さんとの交流があり、貴重な時間でした。


子どもたちは立派でした。

素直な子どもたちの歌声や語り、体験学習を重ねたからこその発言。

感謝の言葉しかありません。

子どもたち任せではなく、オトナこそなにかしなければと思いました。


キッズゲルニカ展示は、

3月15日までです。



 
 
 

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